イン谷の復旧工事再開2025.9.9~全面通行禁止(車・歩行者)
場所:第2渡渉点手前(南側)あたりの右岸斜面(14:30頃)
クマとの遭遇状況:トラバースルート通行中に斜面上からパラパラと落石があ
り、続いて20cm~30cm大以上の複数の落石と共にドサドサと音がして、2頭のツ
キノワグマの姿が見えた。
格闘していたようで、1頭は尾根の向こう側へ走り去ったが、もう1頭は斜面下側
に回り込んで来て、最短で我々から20m以内(10mぐらいかもしれない)まで迫っ
た後、しばらくして斜面を上がって行った。
体長は1.4mか1.5mぐらいありそうな大型の成獣で、昨年檻に掛かっていた個体よ
り一回り以上太っていた。
我々は幸い樹木と岩の下側に居て落石を避けることができ、クマともそれらを挟
んで対面することになったが、落石とクマ襲撃の二重のリスクに直面した。
クマとしては、この時はあまり我々に気を取られている状況ではなかったかもし
れないが、何事も無かったのは幸いだった。
一応大津市には知らせておきました。
ちなみに、大津市と高島市にはクマ目撃情報のメール配信システムがあります。
大津市のクマ情報ページ
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/025/1605/g/t/1390705956292.html
イン谷の通行止めの状況 (7/17現在) レスキュー比良さん提供
6月29日~湖西道路 比良ランプからイン谷までの県道(比良山線322) 土砂崩れのため、全面通行止めです (区間地先 大津北比良 区間長1.4km)
Facebookレスキュー比良(山麓在住のメンバーの写した写真)の許可を頂いて掲載しています。
なお正面谷でも土砂崩れが発生していると思われるということです
伊吹山、綿向山の登山禁止の件は、もうすでに広報などでご存知だと思います。
例年実施しています清掃登山「伊吹山」について問い合わせたところ米原市市民自治環境課からの返事をいただきましたので、皆様にお知らせします。
米原市市民部自治環境課
★ 米原市・伊吹山 閉鎖箇所の広報については、報道機関への記者会見および資料提供、ウェブサイトでの広報 また、上野口はもちろん他のバリエーションルート等の入口にも(土地所有者名義と連名で)入山禁止の看板を掲げています。
広報文の詳細は、以下のとおりです。
「令和5年7月に登山道が崩落し、落石などの危険があるため、伊吹山は入山禁止となっています。
季節やルートにかかわらず、米原市側の麓からの登山はできません。冬山登山もできません。」
「伊吹山ドライブウェイは現在、冬季閉鎖中で、営業再開は2024年4月20日の予定です。
伊吹山ドライブウェイの営業再開後は、9合目の駐車場から山頂まで登山することができます。
なお、9合目から徒歩で麓へ下山することはできません。」
「登山道復旧時期につきましては、現在未定となっております。
滋賀県と米原市の合同プロジェクトチームの会議におきまして、
2025年春の再開を目指す方針が示されましたが、実際の復旧状況と土地所有者等関係者との協議により、判断されることとなります。
日野町観光商工課
★日野町・綿向山 当町の綿向生産森林組合では、令和3年から順次、組合が管理されている綿向山地先の森林整備(伐採搬出作業や森林作業道の開設)をおこなっておられるところですが、令和6年4月からは綿向山登山口から5合目までの登山道周辺で森林作業を行うこととされています。
このことに伴い綿向山登山の主要道である「綿向山表参道コース」や「水無山北尾根コース」への入山は禁止となり、登山コースも閉鎖します。
つきましては、登山コース閉鎖にかかる期間や内容の周知のご協力をお願い申し上げます。
【工事に伴い閉鎖する綿向山方面登山道】
「綿向山表参道コース」、「水無山北尾根コース」
【工事期間】
令和6年4月~令和8年末
滋賀労山会員からの情報です。2024年1月12日に撮影。詳しい情報は、
日野町のホームページで確認できます。
令和6年4月から、綿向山方面へ向かう登山道一帯において、綿向生産森林組合による間伐作業および作業道開設工事が行われます。
このことに伴い、工事期間中は、安全面を考慮し、一切の入山を禁止となります。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
蓬莱山~金比羅峠分岐で山麓駅の方向に登山道を歩く。
金比羅峠の分岐には、木に赤矢印が太くはっきり見える。テープもある。倒木があるが通過できないことはなかった。がP614の尾根に続くP660のところに黄色テープがあり、通行止めのところを直角に曲がりトラバースすると、P550の地点から登山道消失、崩壊状態のような倒木の連続。それはP420までの渡渉地点まで続いた。
下山地点は山麓駅登山道入り口よりも上部にある。そこには「山麓駅から金比羅峠経由蓬莱山」という標識もあった。
山麓から入ると最初はしっかりした踏跡があるが、途中から崩壊地点に遭遇すると思われる。